子育てについて感じたこと。進路相談会会場に向かう親子の会話を聞いて思ったこと。

育児について昨日ふと気がついたことありました。

思春期の子どもとの会話

その会話なんとかできないものでしょうか?これは上からの視点で言っているのでなくほんの7、8年前に自分自身がなんとかしたいと思っていたものです。つまりありがち陥りがちな習慣なのです。

進路相談会での親子

昨日大学進学相談会の案内があったので私は不在の娘に代わってグランフロントとスカイビルのイベントに参加しました。
グランフロントもスカイビルもどの棟の何階と告知がありませんでした。グランフロントもスカイビルも巨大なビルで特にグランフロントは人も多くエレベータの場所はわかりにくいです。

グランフロントの会場はB棟の10階なのですが9階で行き止まりになって困っていたのですが9階に行くエレベーターで母親と大学受験だから高校3年生の女の子とその下のこ6歳くらいの3人の人と一緒になりました。私と同じように会場の地図も持っていませんでした。

母:行き止まり。どうやって行くんだろう?
娘:もう2時半やで。
母:そんなこと言われても私も初めて来る。だいたいあなたが一人で来てもいいんやで。下の子もいるのに。
娘:別に頼んでないし。
母:こんなとこ私でもわからんわ。
娘:そういうわからんところに私を一人で行かせるんや。
母:そんなこと言うんやったらほんまに一人で行かせるで。

思春期になる前からの積み重ねが大切

この不毛な会話。子どもの生意気な挑発的な言い方にカチンと来ることはあっても大抵我慢して成長を待つと言うスタイルで過ごしました。今になって思うのは小さい時からのしつけやものの考え方を伝えてていればよかったなと言うことでした。難しいことだけれど子どもを尊重して身の回りのことを自分でさせていくと言うことです。どんな子になって欲しいのかその為にはどうすればいいのか考えて日々の場面での接し方が変わって来るのではないでしょうか?その際に子どもを否定しないで、子どもに考えさせると言うことが重要になるのですが。

こんな風であればいいですね

上の会話も
母:行き止まり。どうやって行くんだろう?
娘:もう2時半やで。誰かに聞こうか?お母さんちょっと聞いて来るね。2人で待ってて。

なーんて言うことになれば円満ですね。
思いやりや感謝をお互いに持てれば随分と関係が変わると思います。

お読みくださりありがとうございました。

この記事を書いた人

hiroety

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ブログ運営者のhiroetyと申します。
2015年4月にこのブログを開始開始しました。2017年5月3日をもって300記事を書くことができました。
2007年勝間和代さんの年収10倍アップ勉強法を読んで自分専用のパソコンを持つことを意識する。
2011年初めて自分専用のパソコンを購入。同じ年にアメブロを開始。
2014年MacBook Airを購入
2015年ものくろさんに出会いWordPressを開始。
同じ頃、日本メンタルヘルス協会にて心理学の勉強を開始。
2016年12月日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー資格を取得。
2017年3月MacBook Proを購入

税理士事務所パート勤務、ブログを書いていく中で自分自身の大切にしたいことが食を通じての心身ともに健康であることに気がつきました。

日商簿記2級
税理士試験財務諸表論合格
建設業経理士1級
ビジネス会計検定3級
FP3級
選択理論基礎プラクティカム終了
日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー