「書く力」はコミュニケーションの手段だけでなく思考のためのツールだった。

ヨドキリ昨日に引き続きサポートメールの「書く力」です。

今日の課題

書く力を養う1週間~その2と題しまして「セミリンガル問題を知っていますか」とサポートメールで投げかけられましたバイリンガルに聞き覚えはあってもセミリンガルとは初耳。

セミリンガルのセミはセミロング、セミダブル、のセミなのですね。
セミリンガルが否定的なイメージだということでダブルリミテッドともいうとウィキペディアにありました。

小学校時代までに母国語を固めないままに2つ以上の言語で育ってしまうとよほど親が注意しない限りどちらの言語も中途半端な「セミリンガル」になるという問題が実際の帰国子女にも起きていることのようです。

言語とは

言語とは思考そのもの、書く力を養うためにやらねばならないことは「どんなに拙くてもいいから自分の考えを話言葉でなく書き言葉に落とすことだそうです。

文章を書くということは

こうして文章を書いていてわかるのですが、思ったこと考えたこと感じたことをいざ文章で起こそうとすると自分の中で始まる作業が、

日時、固有名詞が正確かどうか、話の背景、感じたこと、的確な表現かどうか、話の展開をどう持っていくか、客観性のある内容になっているかなど、ざっと考えただけでもこのくらい浮かびます。

これは私が幼稚園、小学校、中学校、大学とずっと日本語で継続してやってきたことだからこそ習得してきていることであって、この段階のうちの最初のほうで数年間が外国語に順応しようとする期間があったとしたら文章を書く力がどうというよりも文章に対して苦手意識を持つかもしれません。

言語とはコミュニケーションの用途のほか思考のためのツールなのですね。

サポートメールでは「流動食のような加工された情報」を浴びるだけでは自分の思考回路や言語野を使ったことにならずいざ自分の考えを料理しようとしてもできないのは当たり前であると指摘しています。

興味深いことに心理学で意識は氷山の一角で全体の5%、95%が無意識であると学びましたがサポートメールによると

思考という氷山のうち波の上に出て他人に見えているのが「書く力」

なのだそうです。

意識と無意識を表した図

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まとめ

文章に書き起こすというのは学んで何となく思考の中にあるものを整理して氷山の上にまとめ上げる作業と理解しました。

読んでくださりありがとうございました。

この記事を書いた人

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hiroety

ブログ運営者のhiroetyと申します。
2015年4月にこのブログを開始開始しました。2017年5月3日をもって300記事を書くことができました。
2007年勝間和代さんの年収10倍アップ勉強法を読んで自分専用のパソコンを持つことを意識する。
2011年初めて自分専用のパソコンを購入。同じ年にアメブロを開始。
2014年MacBook Airを購入
2015年ものくろさんに出会いWordPressを開始。
同じ頃、日本メンタルヘルス協会にて心理学の勉強を開始。
2016年12月日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー資格を取得。
2017年3月MacBook Proを購入

税理士事務所パート勤務、ブログを書いていく中で自分自身の大切にしたいことが食を通じての心身ともに健康であることに気がつきました。

日商簿記2級
税理士試験財務諸表論合格
建設業経理士1級
ビジネス会計検定3級
FP3級
選択理論基礎プラクティカム終了
日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー