電力自由化を考えるチャンスがありました。そして私の決定は・・・。違約金が発生するものはよく考えて決めよう。

電気ガス料金について

電気は昨年から自由化され、ガスの自由化は今年開始されましたがこれまで特に検討したことありませんでした。

今回加入しているプロバイダーの会社から住んでいるマンションの住居者へのプラン変更がありました。そのついでに電力もそのプロバイダー会社に当社でどうですかと勧められたのです。

余談ですが、ネット環境自体は通信速度が倍近く早くなり料金が2割ダウンするというものです。電波の状況を見てもらい異常のないことを確認しました。時々ネットが切れることありますというと技術者を派遣しますので呼んでくださいとの指示でした。

電力自由化について

そして電気もそのプロバイダーさんの「電気も当社にしませんか?電気については消費電力の多い少ないにかかわらずどのご家庭でも関西電力さんよりお安くなります。」と勧めていただきました。

計算の仕方は
4月の我が家の電気料金8118円の場合)
基本料金373円(関電とプロバイダーとも同じ)
1段料金2397円(関電より0.5%安い12円お得)
2段料金5266円(関電より1%52円安い)
3段料金333円(関電より10%引きとなりこの場合33円引き)
たくさん電気を使う人、オール電化の人は検討の余地ありです。

プロバイダーさんの会社では98円値引きとなりますが関電では実際の基本プラス第1段から3段までの合計8369から振替額が8118円となっていて251円ひかれています。計算の仕方を関電に確認しないと明細だけではわかりませんでした。

もっと突っ込んで聞いて見たところ

関電からプロバイダーに移行するときは手数料など不要でお客様番号さえわかればいいという説明でした。では仮にプロバイダーから関電に戻りたいとなったときどうなりますかと質問しました。
なんと違約金8000円と説明がありました。税込みで8640円と思います。携帯の2年縛りの煩わしさを散々自覚しているのでこれはプロバイダーに移行はしないと決まりました。
一番電気を使う1月2月でもそんなにたくさん使っていませんので特に必要ないというのもあります。

まとめ

第3段料金の電気使用量がぐんと増えてずっとそのまま続いて急な引越しなどないご家庭は関電からの変更を考えてもいいのかもしれないと思いました。

お読みくださりありがとうございます。

この記事を書いた人

hiroety

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ブログ運営者のhiroetyと申します。
2015年4月にこのブログを開始開始しました。2017年5月3日をもって300記事を書くことができました。
2007年勝間和代さんの年収10倍アップ勉強法を読んで自分専用のパソコンを持つことを意識する。
2011年初めて自分専用のパソコンを購入。同じ年にアメブロを開始。
2014年MacBook Airを購入
2015年ものくろさんに出会いWordPressを開始。
同じ頃、日本メンタルヘルス協会にて心理学の勉強を開始。
2016年12月日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー資格を取得。
2017年3月MacBook Proを購入

税理士事務所パート勤務、ブログを書いていく中で自分自身の大切にしたいことが食を通じての心身ともに健康であることに気がつきました。

日商簿記2級
税理士試験財務諸表論合格
建設業経理士1級
ビジネス会計検定3級
FP3級
選択理論基礎プラクティカム終了
日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー